むち打ち症とその原因

むち打ち症とはどんなものか?

自動車事故の際に特になんともなくてもあとでむち打ちになったりする事もあるからとりあえず病院へ行って検査しろ、と事故に遭った事を友人や家族に告げると心配される事もあるのではないでしょうか。
むち打ち症とは実際にはどの様なものかというと、自動車事故の様な急激な負担を首に受ける事で、首がむちのようにしなってしまった事で起こり得る症状を指します。
むち打ち症とは総称で、実際に病院へ行くと頸椎捻挫や外傷性頸部症候群などと診断されます。つまり一言でむち打ち症といっても、その症状は様々なものがあるわけです。ですので素人判断で○○は○○なのでむち打ち症だ!とか大丈夫だよ心配ないよむち打ち症ではないよとか早合点しない事が大切です。こんなものまでむち打ち症の症状なのか!という様なケースまでありますからね。

むち打ち症の原因とは?

むち打ち症とはどの様な時に起こるかといいますと、前後左右あらゆる方向から追突された場合に起こります。追突され、首や背中・腰に負荷がかかると本来特に負担なく動ける範囲よりも関節が動いてしまいます。それによってむち打ち症となってしまいます。
むち打ち症というと自動車事故ばかりが連想されますが、それに限るものではありません。例えば歩行時に猛スピードでダッシュしてきた人とぶつかったりすると、むち打ち症となってしまう事があります。
その他野球でランナーと守備側のクロスプレー時や、ラクビーで思いっきりタックルを受けた時などにも急激な負荷がかかるためにむち打ち症となってしまう事があります。
また、整体やカイロプラクティック・病院などで無理な施術を受けた場合もまれにではありますが起こる事があるようですね。
そして原因がはっきりしている内はまだいいのですが、全く原因不明だけどむち打ち症の症状が出ている事があります。そんな場合は非常に対処に困ります。

むち打ち症だと感じたら?

とりあえずむち打ち症かもしれないなと感じたら、病院へ行き検査をしましょう。むち打ち症では整形外科を受診しましょう。
むち打ち症は事故の様に身体に強い負担を感じた時には何とも思わなくても、後から急に痛みや体の重みを感じる様になる事もありますので、早めの検査が肝心です。

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